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淵下宮・白夜
稲妻昼幽邃静寂神聖

淵下宮・白夜

Enkanomiya, Whitenight

色カード

色をクリックすると HEX をコピー、ホバーで OKLCH 値を表示します。

再構成グラデーション

シーンから蒸留したグラデーションをストップ順に左から右へ展開。完成角度は 180°(ヒーローとエクスポートで使用)、ギャラリーのカードは一律 135° の斜めで表示します。

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なぜ調和するのか

彩度が 0.081 で打ち止めになる世界。霧が色をすべて没収し、遠近は明度 0.35 から 0.93 までの段でしか語られない——色相が一つきりになれば、明度の階段が構図そのものになる。そして C 0.02 のわずかに緑がかった白が、それだけで太陽になる。

01

明度だけが言語になる

彩度 0.081 を超える画素は一つもなく、61% はそのまま灰。それでも画面は平坦にならない。穹の陰 0.35、遠霧 0.46、島影 0.61、近霧 0.71、光暈 0.82、日核 0.93——六段の明度が頭上から足元までの奥行きを明快に並べている。霧景、深海、夜景に共通の作法:まず彩度を封じ、L で遠近を並べる。

02

わずかな色偏りが太陽になる

大日御輿の光核は実測で彩度 0.019 しかない。それでも色相が緑がかった白(123°)に寄っているため、240° の青い霧の中では暖かい光として読まれる。彩度が低い環境ほど、色相のずれの発言力は大きい——全面グレーの UI では、2% の色偏りがそのままアクセントになる。それ以上は要らない。

03

白夜は昼ではない

淵下宮に日月はない。ここの「昼」は人造の日輪が灯した白夜である——だから空の光には大気散乱が生む青→暖のグラデーションがなく、明るさは光核から四方へ均等に減衰する。灯であって、太陽ではない。time に「昼」を採ったのは最も近い近似にすぎない。昼夜のない場所では、時刻よりも光源の性質のほうが配色に書き残す価値がある。

この配色を持ち帰る

CSS 変数、Tailwind v4 テーマ、または SVG。ワンクリックでプロジェクトへコピーできます。

/* 淵下宮・白夜 · Enkanomiya, Whitenight — Teyvat Palette */
:root {
  --abyss-ink: oklch(0.351 0.033 232.2); /* 淵底の黛 #293e49 */
  --deep-mist: oklch(0.457 0.044 235.1); /* 沈霧の青 #3f5b6c */
  --isle-shadow: oklch(0.608 0.062 244.1); /* 島影の青 #6287a5 */
  --whitenight-fog: oklch(0.714 0.058 237.2); /* 白夜の霧 #81a9c3 */
  --pale-halo: oklch(0.818 0.031 168.4); /* 蜃気の光 #b1cac0 */
  --false-sun: oklch(0.928 0.019 122.6); /* 偽日の白 #e5e9dc */
  --gradient-enkanomiya: linear-gradient(180deg, oklch(0.351 0.033 232) 0%, oklch(0.928 0.019 123) 14%, oklch(0.818 0.031 168) 32%, oklch(0.608 0.062 244) 62%, oklch(0.714 0.058 237) 100%);
}

1080×1350 の PNG。元の風景・パレット・カラーコードが入っているので、保存してそのまま投稿できます。